Top  about CELL  rulebook  FAQ  words  twitter
Top > FAQ

FAQ

このページでは、よく質問されそうな問いに 解答する形でルールを補足します。

 プレイ中に処理がわからなくなったときにご参照ください。 スタンダードセットの補足集に記載されている内容以外のQ&Aをまとめました。
 そのほかプレイにおいて不明な部分がありましたら、 お気軽にcell@thecellbiology.comまでお問い合わせください。


■ アブストラクトで割り込み出来ない例まとめ

Q、アブストラクトはどんなときに使えますか?
A、下記の例ではアブストラクトにより、割り込みができません。
(1)カロリーの代わりに何かを支払う場合
(セルをアポトーシスさせる、ライフを支払うなど)
(2)カードの効果の間
(補足)コストの支払いのようで、割り込み出来る例

(1)カロリーの代わりに何かを支払う場合
【例1】 ナチュラルキラー細胞の特殊召喚 カロリー代わりにオルガネラ付きのセルをアポトーシスさせてナチュラルキラー細胞を場に出すとき、 ナチュラルキラー細胞を場に出す前に、オルガネラ付きのセルをアブストラクトで破壊して、 ナチュラルキラー細胞を場に出すのを妨害することはできない。
【例2】 MRSAの特殊召喚(VRSAも同様)
カロリー代わりに黄色ブドウ球菌をアポトーシスさせてMRSAを出すときアブストラクトで割り込んで 黄色ブドウ球菌を破壊することは出来ない。
【例3】 胸腺、コロニー等、カロリーが下がった状態でカードの使用
対戦相手が胸腺で①カロリー下がった状態でセルを使用するとき、セルの使用に割り込みでホメオスタシスを 使用して胸腺を破壊してセルのカロリーを元に戻すことはできない。

(2)カードの効果の間
【例1】 バイオハザード
バイオハザードを使用し、場のセルがすべて破壊されたタイミング(メタボライトからセルが場に出る前)に アブストラクトを使用することは出来ない。
【例2】 RT-PCR
RT-PCRの効果でセルを場に出す際、テクノロジーがアポトーシスされて、セルが場に出ていないタイミングに アブストラクト(純粋培養、LD50など)を使用。

(補足)コストの支払いのようで、割り込み出来る例
ウェルシュ菌やニューロンのサブユニット能力、力価試験の効果は、などはコストの支払いではなく、 カードの効果になるため、アブストラクトによる割り込むことができます。
【例1】ウェルシュ菌のサブユニット能力
(ニューロンのサブユニット能力、力価試験の効果も同様)
ウェルシュ菌または力価試験を使用して、セルAをアポトーシスさせるとき、 アブストラクトで割り込んでセルAを破壊する場合の処理の流れは下記のようになります。
①ウェルシュ菌のサブユニット能力により、セルAをアポトーシスさせることが宣言される。

②アブストラクトにより、セルAが破壊される

③セルAがいないため、ウェルシュ菌サブユニット能力は使用されるが、効果は無効となる。


■ そのほかアブストラクトに関するFAQ

Q、対戦相手の攻撃宣言後、ホメオスタシスで迎撃したいセルのオルガネラ破壊して  迎撃を指定することは出来ますか?
A、戦闘フェイズ中のアブストラクトの使用は迎撃が決定した後にあるため、出来ません。 ただし、あなたは攻撃宣言する前にセルのオルガネラ破壊しますと宣言し、オルガネラを破壊することはできます。 その場合対戦相手はオルガネラが破壊された状態で、攻撃宣言するかどうか改めて選ぶことができます。

Q、対戦相手ががセルAで攻撃。これをセルBで迎撃し、アブストラクトのタイミングにセルBを逆転写で 手札に戻したらセルAのダメージはどうなりますか?
A、ダメージ計算時に、セル同士の戦闘が発生していないため、セルAもセルBもプレイヤーBもダメージを受けません。

Q、AP900【活性化】のセルAの攻撃をHP100のセルBで迎撃し、セルBに薬剤耐性を使用したとき、 セルAの活性化ダメージは貫通しますか?
A、活性化のダメージは相手を撃破した場合にのみ、超過分のダメージが貫通します。 薬剤耐性によりセルBはダメージを受けていないため、ダメージは貫通しません。


■ RT-PCR関連

Q、対戦相手がRT-PCRの効果でキラー細胞を場に出した時、キラー細胞をコンタミネーションで取り消すことはできますか?
A、コンタミネーションは、カードの使用を取り消しますが、カードの効果によって、 誘導されたカードの使用は取り消すことができません。よって、このケースの場合RTPCRの使用を取り消して キラーT細胞も取り消すことになります。
【補足】
厳密にプレイすると、
プレイヤーA「RT-PCRを使用しますがいいですか?」
プレイヤーB「コンタミネーションで打ち消します。」
RT-PCRはメタボライトへ(テクノロジーはアポトーシスさせずセルも場に出ない)
という流れになりますが、CELLでは厳密なプレイを推奨していません。よって下記の流れで処理をOKにしています。
プレイヤーA「RT−PCRを使用してテクノロジーAとBとアポトーシスさせてコモノートを出します」
プレイヤーB「コンタミネーションで「RT−PCR打ち消します。」
※RT−PCRは取り消されてメタボライトへ(テクノロジーはアポトーシスさせずセルも場に出ない)

Q、対戦相手がRT−PCR使用したので、割り込みでホメオスタシスを使用し、対戦相手のテクノロジーをひとつにしました。RT−PCR処理はどうなりますか?
A、ホメオスタシス⇒RT−PCRの順で処理になるため、ホメオスタシスでテクノロジーが破壊された時点で RT-PCRは条件を満たせなくなり打ち消されます。ホメオスタシスでテクノロジーが破壊された時点で テクノロジーが2個以上あっても、RT-PCRによりアポトーシスさせるテクノロジーを変更してセルを出すことはできません。


■ 形質転換関連

Q、対戦相手が形質転換を使用し、これに割り込みで純粋培養を使用した時の処理はどうなりますか?
A、純粋培養⇒形質転換の順で処理となります。よって、純粋培養で形質転換の対象に選ばれたセルを アポトーシスさせてしまえば、形質転換は対象を失い効果を発揮せずにメタボライトへ行きます。

Q、純粋培養やエボラウイルスで自分のセルをアポトーシスさせなくてはならないとき、  形質転換でコントロールを奪っている対戦相手のセルを選ぶことはできますか?
A、可能です。形質転換やサルモネラ菌のサブユニット能力で対戦相手のセルのコントロールを奪ったセルは、 あなたが場に出したセルと同じようにアポトーシスさせることが出来ます。

Q、対戦相手のシアノバクテリアに形質転換をつけてコントロール奪いました。シアノバクテリアのAPとHPは どちらの手札に依存しますか?
A、対戦相手の手札に依存となります。

Q、対戦相手が使用した内毒素が付いた対戦相手のセルに、形質転換を付けてそのセルのコントロールを奪いました。 そのセルが破壊されたとき、内毒素の効果でセルをアポトーシス、どちらのプレイヤーになりますか?
A、セルのコントロールは奪ってもオルガネラのコントロールは奪っていない為、あなたがアポトーシスさせる事になります。

Q、対戦相手が使用したバイオリアクターの付いたセルのコントロールを形質転換で奪ったとき、 バイオリアクターの修正値はどちらのプレイヤーのメタボライトに依存しますか?
A、セルのコントロールは奪ってもオルガネラのコントロールは奪っていない為、対戦相手のメタボライト依存になります。

Q、対戦相手の人食いバクテリアに形質転換を付けてコントロールを奪いました。 人食いバクテリアの修正値はどちらのメタボライト依存になりますか?
A、あなたのメタボライト依存になります。


■ マラリア関連

Q、マラリアが出ている状態でisc細胞を場に出し、isc細胞の能力でマイクロインジェクションを isc細胞に2枚付けて場に生存させたまま場に出すことは出来ますか?
A、isc細胞が場に出たときAPHPは-300/-300。場に出たときの能力でisc細胞にマイクロインジェクションを 2枚付けると300/300になって場に出ます。

Q、マラリアが出ているときにキラーT細胞を場に出し、マラリアを破壊の対象にすることは出来ますか?
A、マラリアが出ている状態でキラーT細胞が場に出ると、場に出たキラーT細胞はマイナス修正を受けながらも場に出てるため、 マラリアを破壊の対象に選ぶことができます。


■ ES細胞関連

Q、オルガネラの付いたセルや修正値の溜まったコウジカビ、ミュータンス菌、出芽酵母をES細胞でコピーしたら、そのES細胞はオルガネラの効果を受けますか?
A、ES細胞は選んだセルを場に出したときと同じコピーになり場に出ます。よって、オルガネラや蓄積された修正まではコピーできません。


■ イネ関連

Q、対戦相手のイネにアデノウイルスをつけて、イネを破壊したとき、対戦相手はアデノウイルスをほかのセルに付け替えられますか?
A、付け替えられます。イネの効果は自分でつけたオルガネラだけでなく対戦相手に付けられたオルガネラも付け替えることが出来ます。


■ フィエステリア関連

Q、フィエステリアでの迎撃指定は、ワクチンのついたセルを指定出来ますか?
A、できません。ワクチンのついたセルやカンピロバクターはフィエステリアでの迎撃指定など、 カードが持つ効果の対象に選ぶことが出来ません。

Q、フィエステリアでの迎撃指定は、侵入を持つセルを指定出来ますか?
A、できます。フィエステリアでの迎撃指定は対戦相手が迎撃可能なセルなら迎撃指定することができます。


■ その他

Q、バイオハザードでiPS細胞を出すときiPSに重ねられる細胞がいない場合はiPSを場に出せないという旨の説明が 補足集(製品同梱)ありましたが「カードの記載されている効果を満たせないカードは使用できない」ということですか?
A、一部例外を除きそうなります。
【例1】メタボライトにCELLがいない場合iPS ⇒ 条件を満たせないので使用できない
【例2】デッキの残りが2枚以下の時のPCR ⇒ 条件を満たせないので使用できない
【例外3】バイオハザード⇨カードのテキストの説明が足りていない為、上記が当てはまりません。
『バイオハザードの正しい効果』
あなたと対戦相手は全てのセルをアポトーシスさせ、 アポトーシスさせた両者の合計数と同数のセルをメタボライトから選んで場に出す。場に出すセルの数は、 メタボライトに出せるセルがある限り、その数と同数のセルを出さなくてはならない。(ただし、以下同分)

形質転換にネクローシスで割り込むと形質転換は打ち消しになり対象を選びなおすことはできません。

Topページへ

Copyright 2015 CELL